街のスーパーで格安SIMカードを買う時代 「MVNE」で身近になるMVNOサービス

まぁたしかにここ最近スーパー(イ○ンとか)で見かけるようになったSIMカードサービス(MVNO)
通信回線はキャリアのインフラを使っているので品質は同じなのだがMVNO各メーカー独自のサービスで差別化を図っている現在

低価格+充実したサービスを求めるのが基本だがそれに+αされるのが実際に手にとって見て買えるという手軽さだろう。

SIMカード選びはある程度情報に強い&明確な目的(通信費節約したい、用途によって使い分けたい)が
なければ情報を調べたりすることもないだろうし。

買い物ついでにスーパーの店先にコーナーが設けられていれば自然と一般ユーザーの目に触れられることになるだろうし、こういう動きも一般的にMVNOサービスが認知されだしたということでしょうか。


SIMcard 









インターネットイニシアティブ(IIJ)についての記事があったので抜粋


IIJがMVNOとして、またMVNEとして大きく期待しているのが、個人向け低価格SIMの普及だ。特にイオンで販売しているIIJmioウェルカムパックforイオンは、従来とは違った販売チャンネルでの流通であり、購買層を拡大する可能性がある。


「IIJmioウェルカムパックforイオン」
 IIJサービス戦略部の青山直継氏は、「イオンで販売した当初は、MVNOのSIM製品に詳しいユーザーが指名買いをすることが多かった。だが最近は、日常的にイオンを利用している、主婦やシニア層の購買が増えてきた」と話す。4大キャリア以外の選択肢が徐々に浸透していることに、手応えを感じているという。

 またイオンは通信回線だけでなく、動画配信サービスのビデオマーケットと組んだ「ファミリービデオ」など、独自のスマホ向けサービスも展開し始めている。フィーチャーフォンからスマートフォンへのシフトが進み、SNSやソーシャルゲームの利用スタイルも変貌を遂げた。さらに、LINEに代表されるコミュニケーションアプリやIP電話アプリが台頭したことで、携帯電話の音声通話やキャリアメールを使う頻度も減ってきている。

 青山氏は「MVNOなら、キャリアが提供する“フルスペック”のサービスではなく、ユーザーごとに必要なサービスを見合ったコストで提供が可能だ。スマホ化はサービスの使い方だけでなく、買い方も買えつつある。MVNOが広がることで、モバイルの新潮流が開けるのではないだろうか」と、今後への期待を寄せていた。

・モバイル機器運用に役立つ情報掲載⇒人気スマホ・モバイル(ブログランキング)




IIJmio プリペイドパック microSIM




  • 電話で開通手続きをしたらすぐに使えるプリペイド式のデータ通信専用SIMカードです。
  • パッケージ代金には500MB分のデータ通信料金が含まれています(開通から3ヶ月後の月末まで有効)。500MBを使い切ると通信できなくなります。
  • 型番: IM-B006(microSIM) 開通期限2014/03/31 (開通手続後は、3ヶ月後の月末まで通信可、4ヶ月後の月末までIIJmioの契約手続可)
  • 開通手続: 電話(一部IP電話からは不可、フリーダイヤル)による開通手続きが必要、クレジットカード登録不要




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格安SIMデータ通信SIM (MVNO)の運用について

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解説(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1306/06/news110.html





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