So-net 「音声通話+LTE・3G通信SIM」 NURO LTEとは?

ここ数ヶ月の間にSIM通信プランラッシュが続いているが今回記事を見て目を引かれたのが・・

So-netから出ているプランMVNO 「NURO LTE」だ。
月額980円から始められ必要に応じて高速通信用にチャージできる。

ユーザーのニーズに応じて選べるプランを3タイプ用意してあるところがさすが老舗大手のso-net
+talkプランでは音声通話も使えるので通信費の節約になると共に3大キャリアへのMNPもできるので乗り換え弾の候補とするのもいいだろう。

こういうユーザー目線のプランがどんどん出てくれば今後のSIM通信ジャンルももっと熱くなりそうですね!












ソネットエンタテインメント(So-net)が4月15日から、NTTドコモのLTE/3Gネットワークを利用した「NURO LTE」を提供する。

NURO LTEでは、下り最大100Mbps/上り最大37.5Mbpsの「超高速プラン」と、下りと上り最大150Kbpsの「低額プラン」を用意する。

 超高速プランでは、2年間の定期契約付きで月額3800円の「NURO LTE ハイスピードV」と、契約期間の縛りなしで月額4980円の「NURO LTE ハイスピード」がある。NURO LTE ハイスピードVを契約更新月以外に解約すると、解除料の9975円がかかる。



NURO LTE対応のモバイルWi-Fiルーター「FS010W」
 NURO LTE対応製品として、富士ソフト製のモバイルWi-Fiルーター「FS010W」を販売する。
サイズは約70(幅)×70(高さ)×16.6(厚さ)ミリ、重さは約108グラム。
連続駆動時間はLTEが約8時間、3Gが約10時間。対応周波数はLTEが800MHz、1500MHz、2100MHz、3Gが800MHz、2100MHz。価格は3万2550円だが、5月末までに申し込むと、特典により端末代を月額料金から割り引く。
なお、下り最大112.5Mbps対応の端末にNURO LTEのSIMを挿せば、ドコモの対応エリアにて下り最大112.5Mbpsの通信が可能になる。




 低額プランでは、通話サービスなしで月額980円の「NURO LTE ライト」と、通話サービスありで2310円(無料通話500円分含む)の「NURO LTE + Talk」の2種類を提供する。

通信速度は150Kbpsだが、100Mバイト/525円、500Mバイト/2205円、1Gバイト/3990円のチャージをすれば高速通信も利用可能だ(チャージの上限額は3Gバイト/月)。
また、Windows、Mac、Androidにて最大5台で使える「マカフィーマルチデバイスセキュリティ」を無料で利用できる。


 超高速プランと低額プランいずれも、2枚のSIM(通常SIM、microSIM、nano SIM)を追加でき、1枚ごとに月額158円とユニバーサルサービス料がかかる。3日間のデータ通信量が500Mバイトに達すると通信規制が実施されるほか、2013年10月以降、当月利用の通信量が5Gバイトに達すると、当月末までの通信速度を制限する。





 【NURO LTE ライト】
詳細:so-net モバイル NURO LTEライト

main_nuro_lte_light.jpg


 【NURO LTE + Talk】
詳細:so-net モバイル NURO LTE+talk

main_nuro_lte_talk.jpg



関連記事

b-mobile 「スマホ電話SIM] 解説

格安データ通信SIM (MVNO) まとめページ

格安データ通信SIM (MVNO)の運用方法

モバイル情報ランキング



・モバイル機器運用に役立つ情報掲載⇒お得モバイル速報(blogranking)
解説引用
So-net、ドコモのLTE/3G網を利用した新サービス「NURO LTE」を提供 (ITmedia)





この記事はあなたのお役に立ったでしょうか?皆様の応援クリックがあれば今後の励みになります!
今後も役立つ記事を書いていけるように頑張っていきます!ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ

  










Homeへ戻る



関連記事

Tag:音声通話 音声通話 So-net So-netモバイル 格安SIM_MVNO

0 Comments

Post a comment