益々加熱するMVNO業界 え!?郵便局も参入を検討中?

ここ半年間で急激な契約者数獲得でシェアを増やしているMVNO(音声・データ通信SIM)業界だが、また大きな動きになるかもしれない気になるニュースがあった。

元々は通信業界の参入が主だったMVNO業界だがここ最近での新規参入は小売業の数が増えてきましたね。
今では近所のコンビニやスーパー家電量販店でも通信SIMが買えるので利便性が高まりシェアが増えているのはユーザーのニーズと共になんといっても低価格でモバイル端末の運用ができることが大きいですね。


SIMcard



 ~詳細記事は下記へ~



◆益々加熱するMVNO業界ですが日本郵政が新規参入を検討か?とのニュースがあった。
「郵便局がMVNOに参入してスマホを販売するの?」とあまりピンとこないイメージだが
郵便局やゆうちょ銀行って年齢層問わず誰でも利用するし参入すれば日本一の支店数をバックボーンにシェアの獲得は大いにある可能性がありますね。

ファミリー層や高齢者向けに専用のプランや取り扱いの「かんぽ生命」顧客向けに割引プランなんかもでるかもしれませんね。



◆【気になるニュース】 郵便局がMVNOに参入か!?

11月28日の時事ドットコムの報道により、日本郵便がMVNO事業への参入を検討していることがわかりました。

このニュースを受けて今回は、「日本郵便がMVNO事業へ参入するメリットとは?」「他のMVNO事業者との差別化のポイントは?」といった点について考えていきたいと思います。

日本郵便のお話の前に、MVNOを見る時のポイントについて。

 今年爆発的に増えたMVNO事業者ですが、差別化を図るポイントは大きく分けて6つあります。

「プラン」
「通信品質」
「機種」
「販路」
「アフター」
「他サービスとの提携」

 まず、「プラン」や「通信品質」に関してですが、これは同じメーカーなどから卸している可能性が高いため、自ずと価格競争になってしまっています。現に2014年の後半では、値下げや高速通信データ容量の増量などを各MVNOがこぞっておこなっていたのは記憶に新しいのではないでしょうか。
~以下略

 調べてみた所、2014年11月末時点で全国に郵便局は20,114局、簡易郵便局も合わせると24,198局にものぼります。
 例えばコンビニ最大手セブンイレブンの国内の店舗数は17,177店(14年11月末)、次点のファミリーマートでも11,146店(14年11月末)ですし、通信業界大手のドコモショップでも約2400店舗といわれているので、郵便局数「約2万」は相当な数でしょう。

 また単純な数だけではなく、グループで保険事業「かんぽ生命」を行っているため、店内に契約に必要なスペースが整っているのもポイント。保険の顧客とは一定の信頼関係ができている事も想定されるため、保険業務の際に提案したら契約率も高まりそうです。さらに保険と提携したキャンペーンを打てば、「郵便局の格安スマホ」が盛り上がるのではないでしょうか。

 また、現在さまざまなMVNOの主な販路である「WEB」「家電量販店」と郵便局の顧客では属性が被りにくそうです。郵便局をよく利用するシニア層をターゲットにし、FUJITSUの「らくらくスマホ」を郵便局の独自カスタマイズで出したりすれば、この層を一気に取り込めるかもしれません。

 現時点で「参入を検討」以上の、具体的な話は出てきておりませんが、2015年のMVNO業界の1つの目玉になるのは間違いなさそう。今後の動きに注目したいと思います。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1501/21/news137.html (ITmedia)




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