【朗報】「SIMロック解除に関するガイドライン」改正で5月以降は解除料が無料になるかも?

昨年、総務省から発表された「SIMロック解除に関するガイドライン」
先月の12月22日に改正が加わり、携帯キャリアで購入する端末に必ず紐付されている「SIMロック」の解除義務が生じるようになるようだ。

解除に応じているドコモ、ソフトバンクでは一部の端末のみSIMロック解除できる機種があるが、このガイドラインの施行予定の5月以降に販売される端末と既存の解除対象端末はすべてSIMロック解除できることになるので自由度が高まりますね。

今のところはまだはっきりしていないがガイドライン施行後、キャリアから販売される対象端末は、ユーザーの利便性も兼ねて可能な場合は利用者がインターネットや電話から手続きを行えるようにするなど、迅速な対応が求められており、解除料金についても「無料で行うものとする」と定めています。

◆もし、お上主導の改正案がそのまま進めば「SIMロック」解除料が無料になるかもしれませんね。
自分愛用のSIMフリー端末1台あれば自由度や利便性も高まるのでキャリア間ののりかえも容易になり、
従来のような端末のばら撒きや高額キャッシュバックなどのMNPユーザー優遇の不公平差も多少は改善されるでしょう。
今後の携帯・通信業界の動きに注目ですね!


SIMcard



~詳細記事は下記へ~



■SIMロック解除に関するガイドライン関連記事

今回のガイドライン改正の狙いには、私たち利用者の利便性の向上はもちろんですが、MNPによる新規利用契約者と長期利用契約者の間に生じている不公平感を是正する目的も含まれています。これ以前にも、2014年2月頃より高額なMNPキャッシュバックに対しては、総務省が指導するということもありました。

 具体的なSIMロック解除の方法についてもガイドラインでは示されています。

まず、対象となる端末は「原則として自ら販売した全ての端末」とし、可能な場合は利用者がインターネットや電話から手続きを行えるようにするなど、迅速な対応が求められており、解除料金についても「無料で行うものとする」と定めています。

 現在、解除に応じているドコモとソフトバンクで、SIMロック解除の手続きをする場合、店頭に出向き、手数料3,240円を支払わなくてはなりませんでした。「いつでも、どこでも、無料で」SIMロック解除の手続きを行えるようになる可能性があります。これまでの手間を考えると画期的ですね。

 一方で例外も設けられており、SIMロック解除に応じなくてもよい端末についても書かれています。こ対象となるのは「技術的にSIMロック解除が困難な端末」、「特定の事業者の通信方式・周波数にのみ対応している端末」などです。しかし、こうした端末は、店頭で売られている端末の中では見かけることがまずないので、私たち一般消費者がお目にかかれる可能性は低いと思います。
~以下略

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1501/08/news035.html (ITmedia)






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