スマホ LTEと3G 7GB速度制限・規制を喰らう前に!解決法を探る

最近の最新機種や各キャリアの動向については速度至上主義的に通信速度の向上や対応エリア拡大に力を入れているが肝心の通信サービス内容(月額料等)については各社共あまり変わらない気もする。

今やLTE(4G)エリアについては全国の主要都市がカバーされているが
通信費については3G携帯プランよりも少々割高になった感がある。
今回はLTEと3Gの通信速度、高速通信容量を比較し、どう通信費節約していくか?
その辺について書いていきます。
 


communication cost



詳細記事は下記へ
↓ ↓ ↓



・LTE速度 (公表値)

docomo: 下り最大 112.5Mbps (150M) / 上り最大 37.5Mbps (75M) (一部エリア)

au: 下り最大 75Mbps (100M) / 上り9.2Mbps (15M) (一部エリア)

SoftBank:
下り最大 75Mbps / 上り37.5Mbps (一部エリア)


と数字だけを見ると3Gの8~10倍速度が向上している。
移動先やエリアよって速度は変わるが3Gより早いのは確実になる。


だが使い方によってはネックになる部分もある。高速通信であるがゆえに
それはどのキャリアとも速度制限があり
使用範囲内でパケット計算しながら使わなければいけないということだ。
速度制限が掛かる通信量を表にしてみると・・・


●LTE速度制限値
キャリア ( LTE)算定期間制限値通信速度の制限内容
NTTドコモ ( Xi )直近3日間1GB通信速度が遅くなる場合がある。
当月7G

当月、送信/受信ともに 128Kbps となる。
 ※ 2GBごとに2625円負担により制限解除

KDDI au( 4G LTE )直近3日間1G終日、速度制限がかかる
当月7G

当月、送信/受信ともに 128Kbps となる。
 ※ 2GBごとに2625円負担により制限解除

Softbank(4G LTE)※1直近3日間約1G当日18時から翌6時まで制限
当月7G

送信/受信ともに 128Kbps となる。
 ※ 2GBごとに2625円負担により制限解除

ワイモバイル4G LTE)24時間366M以上※221時~2時まで速度制限

300万パケット=366M


※1.新型iPhone導入に合わせて
従来まではテザリング非加入無制限だったが内容が変更され通信量制限が導入されている。

※2(2014年5月以降、月10Gまで)


と平均して直近3日間で1Gを超えると制限がかかり、
長くて丸1日アナログ回線並み(128kbps)の速度規制がかけられることになる。
もちろん当月内にパケット量7Gを使い切ってしまった場合も同じく翌月になるまで制限が掛かる。

また1日で1G以上のパケットを使うと通信が遮断されることもあるとか。
この状態では快適なネットライフにも支障が出てくることになる。
 


●3G速度制限値
キャリア ( 3G )算定期間制限値通信速度の制限内容
NTTドコモ ( FOMA )
直近3日間366M

終日、送信/受信ともに速度制限となる。

KDDI au( 3G )直近3日間366M終日、速度制限がかかる
当月5G

当月、送信/受信ともに速度制限となる。

Softbank(3G)前々月1.2G以上

当月1ヶ月間送信/受信ともに速度制限。




 これは3G回線も同様で速度規制がキャリアによって期間は若干違うようだが
2013年より制限値(直近3日366M)や(当月5Gまで)制限がかけられるようになっている。








 せっかく高い定額料を払っているのにパケット量を気にしながら使うっておかしいと思いませんか?




 ●では通信費節約しつつ快適なネットライフを過ごすためにはどうするか??







 まずパケット量を気にせず通信制限から開放される為にはWi-fi接続という選択肢がある。

※通信速度を求めるならLTEになるが、某A社とB社のLTEを例にとると・・
1日300万(366Mまで)パケットの通信制限がありヘビーユーザーにはきっちり規制をかけてくるとのこと。
今年から上記2社の通信網拡大プラン導入でで回線が共有されるので既存ユーザー増加と共に容量不足になる不安もある。

 ※フェアに言えば通信速度(公表値)ではLTEに分があるので制限範囲内で収まっているライトユーザーならば問題はないが・・

普段ネットゲームや大容量データ通信、動画をよく見るというヘビーユーザーには厳しい現実が待ち受けている。



 

 ●低価格でデータ通信量、速度制限を気にせず快適に使いたい!
その点を踏まえて考えれば通信速度規制のない Wimax 2+ がおすすめ!(管理人も現在使用中です) 




 ※管理人の運用状況を参考に書くと・・・(※WIMAX 2+についての詳細は下記に記しました。)

Wi-Fi運用をフルに使って通信費を節約する為に、まずスマホのネット+パケット定額と家の固定回線は必要なくなるので解除しています。
 ※といっても個々の契約内容にもよるが縛りがあり解除できない状況もあるので
 プラン変更できるならパケットライト等の安い2段階パケットプランに入りかえることをおすすめしたい。


・(スマホ・タブレットPC・携帯ゲーム機・デスクトップPCを) Wi-Fi接続で
通信機器をすべてWIMAXで1本化しているので快適ネットライフ&家計にも優しい超エコ仕様になってます。
 

 通信速度に関しては下り40MbpsとLTEより遅いが比較的通信速度に安定性がある感じです。
 (個人的見解)  
 
 街中の移動でも比較的 安定したデータ通信ができている。 (平均で約8~15Mbps)


・とにかくパケット量を気にせず気軽に使いたい!という
節約志向ユーザーなら 
WIMAXで1本化運用が断然おすすめ!
参考程度に: 平均して最低4~8M(ADSL12Mプランレベル)ぐらい出れば実用レベルでしょう。



 ※まずはエリアをチェック! 

 BIGLOBEでWiMAXの提供エリアをチェック
 

 【ライトユーザー的な運用なら】
 モバイル端末中心に運用すると考えれば(最低2~4Mbps)以上出れば実用レベルかな(ライトユーザーならね
 
 (youtube、ニコ動等はストレスなく見れる)が・・
 通信状況にもよるがネトゲやHD動画はちょっと厳しい時間帯もある。
 (ネット閲覧等、一般的なことはストレスなくできるレベル)

 
 ■モバイル端末のみの運用なら格安データ通信SIM (MVNO)もお得!
 格安データ通信SIM (MVNO) 比較まとめ (当ブログ内)



 


 気づいた点を書くと・・

・なんといっても通信費が節約できるのが第一!
・速度制限が掛からないのでいつでもどこでも気にせずネットが使える!
 (上記の1本化運用で通信費が従来の2/5になりました

・(比較的、都市部では速度は出る傾向がある)
・(キャンペーン時期によってお得な特典を選択できる)

△(LTEと比べると周波数2.5GHz なので地下や奥まった場所は不利) 
△(遮蔽物が多い所)では当然ですが速度はガクッと落ちることがあります)
 場所で言うと、(鉄筋の建物内や奥まった場所とか。)  ※最近はエリアも拡大してだいぶ改善されている。

 移動通信なんだからその辺はLTEも同様に許容範囲内でしょう。

まぁこればかりはユーザーごとに環境テストするまでは詳しい数値はわかりません。 


※通信環境は場所によってさまざまなので、
まずは 
try Wimax (15日間お試し)で通信環境を計ってみるのがベスト

・Try期間の後、通信状態が上記の範囲内ならばWIMAX1本化プランデビューするのもよし。
個々のユーザーの好みや用途に合ったプロバイダキャンペーンでお得な高条件を狙おう!!


 

 今のところ管理人はストレスなくネットライフが楽しめていますよ。
速度制限を気にせず、自宅、外出先問わず高速モバイル通信が楽しめるのは当分の間はWIMAXになりそうです。


 管理人的には・・お得なキャンペーンがあったので
実質月額料を抑えるこができ結果的には満足しています。
  



WIMAX1本化運用については前記事を参照
携帯・スマホ通信費節約






グレードアップしたWimax後継サービス!

 【新登場 Wimax 2+ 】
 

従来のWimaxの通信速度(下り40M)からハイスピードモード(下り110Mkbs)へスペックアップしたので
大容量データ通信がストレス無く気軽に使えるようになり使用用途が広がりますね。

今なら高速通信「ハイスピードモード」が24ヶ月間通信量を気にせず無制限で使用でき、
従来と同額料金でWimax Wimax2+の両通信モードが使えます。
2014年3月末までには3大都市圏エリア全域がカバーされる予定なので都市部在住&都市圏移動が多いユーザーにはおすすめです。 

エリア外のユーザーはノーリミットモードのみの運用になるので
エリアカバーされるまでの期間を見越して従来のWIMAXの高CBプランをを狙うのが得策。


「ハイスピードモード」適応エリア
2013年12月末
関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の一部
愛知県、大阪府、兵庫県の一部

2014年3月末
関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の一部
中部(愛知県)の一部
関西(大阪府、京都府、兵庫県)の一部

2015年3月末
全国主要都市




【管理人おすすめWIMAX 2+プラン】

(2014年8月付)


 ●【GMO WIMAX 2+】

・新キャンペーン
今なら最新端末が0円!
専用クレードル:0円!
サービス開始月の間基本料金:0円
◆キャッシュバック:最大22,700円!






「Flatツープラス(2年)」申し込みで開始月から24ヶ月間586円割引特典があり
さらに!auスマホユーザーなら
「auスマートパス mine」適応で月額料金から934円/月割引されさらにお得!


 ・詳細はこちらから
 GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円




 ●【So-netモバイル Wimax 2+】

・新キャンペーン

エリアによって選べる3つの高速通信!
今なら初期費用無料で端末1円!

キャッシュバック: 15,000円!

ハイスピードモード(110M)が24ヶ月間無制限で使えます!

 


さらに!auスマホユーザーなら
「auスマートパス mine」適応で月額料金から980円/月割引されさらにお得!

 ・詳細はこちらから
 So-net モバイル WiMAX 2+



お得なキャンペーンを利用して通信速度制限なんか気にせず家計に優しい快適なネットライフを楽しみましょう!



●エリア外の運用に備えて  データ通信SIM(MVNO)  を合わせて使うと便利です。
できるだけ無駄を省いてユーザーごとのニーズに合わせてプランを選択するのが結果的に通信費節約に繋がる運用ですね!


●管理人おヌヌめデータ通信SIM!!




モバイル通信運用方法についての記事も書いているのでプラン参考にご覧ください。

 スマホ・モバイル端末をお得に運用する方法(人気Blogranking)


関連記事

Wimax 2+ 比較まとめページ

格安データ通信SIM (MVNO) 比較まとめページ

格安データ通信SIM (MVNO)運用について

今人気の7インチタブレットをお得にWi-Fi活用

携帯・スマホ通信情報はこちら




この記事はあなたのお役に立ったでしょうか?皆様の応援クリックがあれば今後の励みになります!
今後も役立つ記事を書いていけるように頑張っていきます!ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ

 










・最新情報ツイートしてます!
フォロワーさん募集中♪

↓ ↓ ↓
dejirou_report

Homeへ戻る


関連記事

Tag:WIMAX WIMAX2+ 格安SIM_MVNO

0 Comments

Post a comment