Panasonic 今冬モデルのドコモへのスマホ供給見送り 開発中止か?

これも夏モデルに行った暴走とも言える”ツートップ戦略”の結果ですかね。

 つい先日ドコモ携帯をずっと支え続けてきたNECがスマホ開発から撤退したという悲報ニュースは衝撃だったが
ここ数年の海外メーカーの躍進を考えれば競争率が激化するのは予想されていたことだし
ここにきて特定のメーカーだけを優遇した販売戦略には唖然とましたね。


 今のキャリアブランドの発展があったのも創業からずっと底上げをしてくれた国産メーカーだし、たとえ時代の流れで安価な海外メーカーをラインナップに並べるようになったとしても、
NECやパナが好きで毎モデル使い続けているユーザーもいるんだし今までの実績を考えればもう少しやり方があったんじゃないか?と思うんですけどね。


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パナソニックがNTTドコモに対し、スマートフォン冬モデルの供給を見送ると伝えたと、共同通信が関係筋の話として伝えた。


 パナソニックは7月、4~6月期の携帯電話販売が鋭く落ち込んでいたことを明らかにしていた。
ドコモがソニーと韓国Samsung Electronicsの人気端末を優遇する新たな販売戦略も一因だとしていた。


 日本最大手の携帯電話事業者であるNTTドコモは今夏、ソニーのXperia AとSamsungのGALAXY S4の2機種にフォーカスするマーケティング方針を打ち出していた。

 パナソニックはマレーシア工場で当面のスマートフォン生産を続けるが、ドコモ向け供給の取りやめでスマートフォン新製品の開発を停止する可能性もあると共同通信は伝えている。


 報道によると、パナソニックの携帯電話事業は4~6月期、54億円の営業赤字を計上した。




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ソース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1308/06/news042.html




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Tag:docomo NEC

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